トピックス一覧
助教の粂田昌宏と研究員の猪瀬春子が、第77回日本細胞生物学会・第58回日本発生生物学会合同大会で発表しました。
---
Inose H, Kosako H, Takagi M, Yoshimura SH. (July 16, 2025) "A proliferation marker Ki-67 regulates mitotic dephosphorylation", 第77回日本細胞生物学会・第58回日本発生生物学会合同大会、July 15-18, 2025, 愛知
Kumeta M, Nagatomo H, Hirose N, Ichimura A, Otani M, Toyoda M, Yoshimura SH. (July 17, 2025) "Acoustic modulation of mechanosensitive genes and adipocyte differentiation", 第77回日本細胞生物学会・第58回日本発生生物学会合同大会、July 15-18, 2025, 愛知
(2025年07月18日)2025年度 京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構「橋渡し研究プログラム(iACT シーズH)」に採択されました。
研究開発課題名:ウイルス様粒子を用いたタンパク質デリバリーシステムの開発
AMGEN奨学生のAnastassiya Tyazhelovaがラボに到着しました。2か月間に渡って滞在し、研究を進めていきます。
(2025年06月09日)吉村先生が、九州大学大学院理学研究院生体高分子機能学の教授に着任しました。
京都大学生命科学研究科では特定教授として引き続き学生指導・研究を行います。
Max Planck Institute for Medical Research (Department of Chemical Biology) のR. Wombacherグループとの共同研究の成果が出版されました。
---
Bayer KV, Taeb M, Koch B, Yoshimura SH, and Wombacher R. (2025) “Dual SLIPT-A lipid mimic to enable spatiotemporally defined, sequential protein dimerization” ACS Chem. Biol., DOI: 10.1021/acschembio.4c00856.
三野彰久が技術補佐員としてラボメンバーに加わりました。
(2025年04月16日)粂田昌宏助教らの論文がCommunications Biology誌から出版されました。
---
Kumeta M, Otani M, Toyoda M, Yoshimura SH.
“Acoustic modulation of mechanosensitive genes and adipocyte differentiation”
Commun. Biol., 595(8), 2025
この成果は京都大学HP、読売新聞、日刊工業新聞、TBS「THE TIME」、[Nステ]、その他で紹介されました。
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news/2025-04-17
https://www.yomiuri.co.jp/science/20250416-OYT1T50132/
https://www.eurekalert.org/news-releases/1080394
粂田昌宏助教が L-INSIGHT「世界視力を備えた次世代トップ研究者育成プログラム」に採択されました。
(2025年04月11日)新たに加わったメンバーの歓迎会を開催しました。

嶋村悠と長谷川悟央が修士課程に入学しました。
(2025年04月01日)