研究概要
当研究室では、細胞内諸現象の基本原理の理解を目指して、基礎的な生化学・分子生物学の手法に加え、蛍光顕微鏡・原子間力顕微鏡・分子シミュレーション・バイオインフォマティクスなどの様々な手法を組み合わせて研究を進めています。
主なテーマ:
・細胞膜上でのシグナルの受容と伝達
・細胞内小胞輸送
・核-細胞質間の物質輸送
・細胞核の構造とゲノム収納機構
トピックス
- 著書出版
- 吉村成弘教授の著書『大学で学ぶ 身近な生物学 第2版』(羊土社) が出版されました。 (2025年11月27日)
- 歓迎会
- 新たに加わったメンバーの歓迎会を開催しました。 (2025年10月21日)
- 受賞
- 研究員の猪瀬春子が、Next Frontiers in Life Science: HFSP x Nobel Prize in Kyotoミーティングにおいて発表賞を受賞しました。 (2025年10月04日)
- 新メンバー&ビジター来訪
- Michael Kozlov教授がJSPS海外招へい研究者として3ヶ月間滞在します。 Kristina Bayer博士がJSPS 外国人特別研究員として6ヶ月間滞在します。 Aiyun PiとVivian Josephが京都大学生命科学研究科のGlobal Frontier in Life Scienceプログラムに入学して研究室に加わりました。 (2025年10月01日)
- 受賞
- 修士課程の嶋村悠が、第63回日本生物物理学会において学生発表賞およびIUPAB奈良記念学生発表賞を受賞しました。 (2025年09月29日)









